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出演者紹介⑨ 白井珠希

 

白井珠希。

たまちゃんです。

 

今流行り? のハーフの女の子です。

パパがメキシコ人。

メヒコですよ。

テキーラです。

かわいいです。

 

スペイン語は話せないらしいですがネコとは話せるらしいです。

変わってますね。

 

女の子ですね。

パパはネコ?。

いやいやたぶん陽気なメキシカンです。

知らないけど。

 

実際のたまちゃんは落ち着いたかわいい箱入り娘って感じです。

なんかとってもいい子なんですね。

 

お酒も強いらしいですが。

僕らと一緒には飲んでくれません。

なんででしょう?。

ネコかぶりやがって。

 

そんなたまちゃんは今回は1人二役でヒロインです。

 

メキシコと日本を行ったり来たり大変ですね。

ネコと人間を行ったり来たり。

行ったり来たり。

 

しかも女子高生!

 

いやぁ最高ですね。

 

そんないろんなものの狭間で奮闘するたまちゃんを是非とも劇場に観にきてくださいっ。

 

出演者紹介⑧ 細江祐子

 

細江祐子さんです。

傑作映画「Sweet Sickness」への出演も記憶に新しい素敵な女優さんですが、その素顔も、とても気持ちのいい女性です。

実は以前に一度舞台作品でご一緒しているのですが、今回はその時とはかなり違った役柄で、細江さんがどのように演じてくれるだろうかと、ひそかに楽しみにしていたのですが、なんだかやたら生き生きと楽しそうにやってくれており、細江さんの魅力を再発見させてもらったように感じています。

 

けれど、心配なこともあります。

細江さん、なぜか毎日顔色が白いのです。

 

家ではひとりで酒を呑んで踊り狂ってるらしいので、そんなことが影響しているのでしょうか?

魔女みたいな顔をして稽古場に現れます。

私服もちょっと魔女っぽいので、顔色の白さが余計にこちらの不安を煽ります。

 

そして、偶然ですが、今回の役柄も少しだけ魔女的な部分があります。

 

「私、顔白いって言われるんですよー」と、ご本人もおっしゃってましたが、本番ではあの顔色の白さはどうなるのでしょうか?

本番中も、家に帰ったら踊り狂うのでしょうか?

楽屋で踊りだしたら、どうしたらいいのでしょうか?

 

そんな素敵な細江さんです。

ぜひとも、その顔色を確かめに劇場にいらしてください!

 

出演者紹介⑦ 松永大輔

 

改めて紹介することも特にないのですが、松永大輔くんです。

今回は、本人の人柄とは少し距離のある大人の役です。

まあ、大人の役といってもちょっとだけなんですが、不器用な松永くんは日々奮闘してくれてます。

 

そんな松永くんとも、いつの間にやら、10年近い付き合いとなりました。

ここ5~6年の間、積極的にいろんな団体の舞台作品に出演をするようになって、松永くんも成長してきたんだなぁと、今回の稽古を見ていて実感させられています。

以前は、ダメだしされる日々が続くと、真っ青な顔で死神みたいにげっそりしていた松永くんですが、今ではダメだしを受けても、涼しい顔で聞き返してきます。

「え、私ですか?」

まるで、人の話を聞いていなかったかのような、余裕に満ちあふれています。

頼もしいです。

 

その一方、変わらずに天真爛漫な子供っぽいところもあって、稽古場を明るくなごませてくれています。

今日の通し稽古でも、尋常ではない汗をかいて演じていたかと思うと、袖にハケれば、着替えるためにパンツ一丁で服を取りに走っていき、まったく無駄な躍動感にあふれていました。

その姿は、テンパった邪魔な奴ともいえますが、稽古が終わればすぐさま「じゃあ呑みに行きますか?」と余裕に満ちあふれていました。

頼もしいです。

 

そんな松永くんの力に支えられたエマニュエル第二回公演も、いよいよ14日から劇場入りです。

前回公演では、本番前、楽屋で鼻毛を抜いていて女優陣に「汚い」と怒られていた松永くんですが、今回はどうでしょうか?

また楽屋で鼻毛を抜くつもりでしょうか?

 

いや、松永くんも成長しました。

もしも、楽屋で、尋常ではない量の汗をかき、パンツ一丁で鼻毛を抜いたとしても、そして、それを見た今回の女優陣が、「汚い、やめてよ!」と怒りだしたとしても、きっと彼は涼しい顔をして言うのでしょう。

「え、私ですか?」

余裕です。

頼もしいです。

 

今回の作品は、松永くんが大好きな野球の物語でもあります。

みなさん、ぜひとも、松永くんの鼻毛が飛び出ていないかどうか、劇場に確かめに来てください!

 

出演者紹介⑥ 和田みさ

 

和田みささんです。

「写真を撮らせて」と言ったら、こんな顔をしました。

どういうことでしょうか?

意味がわかりません。

 

和田さんは、毎日稽古場に自転車で来てるんですが、そのママチャリのカゴには、なにやら荷物がいっぱい入ってます。

ゴミ?

どういうことでしょうか?

意味がわかりません。

 

そして、和田さんは、稽古では毎日自分で考えた衣装や小道具を用意してきてくれます。

漫画「ドラゴンボール」のキャラクターが描かれた靴下や、アニメ「パーマン」のコピーロボットが描かれたTシャツ、アニメ「マクロス」の主題歌など、役柄に必要なものを貪欲に取り込む姿勢は、毎回素晴らしいなと思いながら眺めているのですが、その静かな情熱は、少しばかり、こちらの理解を超えるほどの過剰さがあります。

どういうことでしょうか?

意味がわかりません。

 

そんな和田さんですが、僕は今回彼女が参加してくれたことに心から感謝しています。

とにかく、本当に素晴らしい女優さんなのです。

間違いなく、これからどんどん活躍していくだろう力のある方です。必見です。

見逃したらもったいないですよ!

 

出演者紹介⑤ 須田邦裕

 

須田邦裕。

前回に引き続き出演してくれるスーくんです。

 

スーくんはかわいいヤツです。

真似っこです。

僕と同じチャリを買い、僕と同じレインコートを買い、僕の家の近所に引っ越してきて……。

かわいいヤツだなあ。

俺に憧れてるんだなぁ。

と思ってたんですが、二年くらい前からジムに通いはじめて、会うたびに身体がデカくなってきて、かわいくなくなってきました。

 

しかし今、肋骨を骨折してます。

 

何やってんの?

 

なんのために鍛えてんの?

 

やっぱりかわいいヤツですね。

 

そしてジム通いも続いてるし禁煙も続いてる意思の強い男です。

流されやすいのに意思が強い。

不思議な男ですね。

 

強いのか弱いのか。

素直なのか頑固なのか。

15年付き合ってるけど分かりません。

 

あっ。

たぶん友達思いなんだな。

 

素直なんだけど友達のためには頑固になるんだな。

 

なんていいヤツなんだ。

 

スーくんと友達で良かった。

 

友達っていいなぁ。

 

みなさん劇場に友達を探しに来てください。

 

街コンならぬ劇場友達探しですよ。

 

しかし上演中はお静かにお願いします。

 

出演者紹介④ 文嶋ことり

 

文嶋ことりさんです。

小鳥って、小さくて可愛いよね。

でもこちらのことりさんは、身長173cmです。

身長173cmでことりって!

 

ま、それはおいといて、でも、名前のとおり、ことりさんの声を聞くと、どこかご本人にも小鳥のようなか弱い面があることが伺えます。

ところが、そう思ってこちらが、「ことりさん可愛いよね」というと、頑なに「私は可愛くない」と否定します。

どういうことでしょうか。

きっと私生活でなにかあったんでしょう。それ以上触れるのはためらわれました。

ひと皮むくと、ドロドロしたものがこぼれ落ちてきそうな危うい魅力があります。

 

そんなことりさんですが、料理の達人です。

実際には食べたことがないので、わからないですが、そうとう美味しいだろうと思われます。料理と朗読のイベントを開催したりもしてるようです。

素敵ですね。

 

そんな可愛い大人の女性、文嶋ことりさんには、今回コスプレ姿でがんばっていただいてます。

お楽しみに!

 

出演者紹介③ 大野眞斗

 

大野眞斗くんです。

二十歳です。

 

今回はワークショップ参加者から、出演をお願いした方々が多いのですが、大野くんは知人を通して紹介していただき出演してもらうことになりました。

二十歳です。

若いです。

大学生です。

大学行って、仕事して、稽古をふたつ掛け持ちして、それでも文句も言わず一生懸命です。

若くて、自信にあふれてます。

自分が二十歳のころなんて、映画の勉強をしながら、他人の悪口ばっかり言ってたので、比べてしまうと、あまりに己が情けなく感じます。

 

そんな大野くん、今回は、若きエースを演じております。

エースの栄光と挫折、光と影、若さと弱さ、恋愛と悪戯、難しい役どころですが、日々奮闘しております。

若くて可愛い男子すきな方々には、ぜひとも劇場で大野くんの活躍をご覧いただきたい。

どうぞ、よろしくお願いします!

 

出演者紹介② 佐藤幸子

 

佐藤幸子。

さっちゃんです。

 

今回はムードメーカーになってくれてます。

いつもニコニコしてます。

笑ってるのか泣いてるのか分からない時もあります。

幸があるかないかは分かりませんが周りに幸を振りまいてくれてます。

ザ・幸子ですね。

 

時々携帯電話をみながら泣きそうな顔をしてますけど。

なんか変えたばかりの自慢のiphoneの調子が悪いみたいで。

 

帰りは自慢のママチャリで1時間かけて帰ってます。

 

そんなさっちゃんの自慢のノートがあります。

そこには稽古場で出た名言が書き残されてるらしいです。

 

ひとつだけ教えてと言うとひとつだけ教えてくれたので紹介します。

 

ちなみに鈴木将一朗氏の言葉です。

 

「(胸を指差して)痛いのはココじゃん」

 

いやあバカにしてますね。

大先輩をバカにしてますね。

 

そんな27歳のさっちゃんですが今回は思い切って女子高生を演じてます。

可愛く小生意気なさっちゃんの笑顔に幸せをもらいに是非劇場に来てください。

 

出演者紹介① 鈴木将一朗

 

鈴木将一朗。

男・将一朗ですね。

大将です。

たぶん練馬のすごく小さい地域の小さいグループのガキ大将だったんだと思われます。

 

今回も早々とみんなのハートを鷲掴みにしてます。

迷ったら将一朗さんに相談です。

 

男の中の男ですからね。

筋が一本通ってます。

おかしなことを言うんだけど筋が一本通っているので妙に説得力があるんですよね。

 

例えば絶対に血液型を教えてくれません。

そんなことで評価されたくないから。

まあ確かに。

僕もそう思いますけどね。

別に聞かれたら答えますよ普通。

血液型占いを信じてようとなかろうと。

しかしそんな妥協は許さないんですね。

教えない。

絶対に教えない。

逆に一番血液型にこだわってるんじゃないかという頑なさですね。

 

この頑なさはB型なんではないか。

いやあの明るさはO型なんじゃないか。

いやでもあのキレイ好きはA型かな。

まさかまさかのAB型?

 

そんなわけで、

鈴木将一朗さんの血液型を当てに劇場にいらしてください。

よろしくお願いします。

 

たぶん答えは教えてくれませんが。

出演者を紹介します

■エマニュエル第二回公演も、いよいよ公演一週間前になりました。

稽古は、日々正念場をむかえております。

 

そんなわけで、今回も出演者の紹介をさせていただきたいと思います。

興味を持っていただいて、ぜひご来場いただければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

 

というわけで、まずは、今回の主人公を演じるこの方からです。

 

紹介文は、松永大輔くんが書いてくれました。

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