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2012-04

ありがとうございました!

 

エマニュエル 第一回公演 「甘い記憶」

全日程終了しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!

 

今後の活動については、随時サイトにて告知していきたいと思います。

よろしくお願いします!

 

千秋楽

 

エマニュエル 第一回公演「甘い記憶」、4日目が終了。

 

そして本日は、いよいよ千秋楽!!

14時ちょうどからの開演予定です。

 

当日券もありますので、ぜひご来場ください!!

 

松永大輔くんも、こんな顔でがんばってますっ!!

 

 

本日4日目

 

エマニュエル 第一回公演「甘い記憶」、雨の3日目が終了。

 

本日4日目。

今日も、昼14時からと、夜18時からの、2回公演です。

 

そして、会場では強力助っ人S氏による、超プレミアなエマニュエルTシャツも販売中です!

当日券もありますので、ぜひご来場ください!!

本日3日目!

 

エマニュエル 第一回公演「甘い記憶」、初日&2日目が終了。

本日3日目です。

キャスト&スタッフ、みんながとても力を出してくれてます。

そして、ご来場いただいた方々には、さまざまな叱咤激励をいただいております。

ありがとうございます!

みなさん、まだチケットありますよ。

ぜひご来場ください!

 

小野まりえ

 

小野といったらオノヨーコ

いやいやいやまりえでしょ

小野のまりえでしょ

 

稽古の最初の方になぜか浅野くんが「僕、がんばってまりえちゃんと呼びます」と宣言したもので

みんなまりえちゃんと呼んでます

 

なんかよくわかんないけどよく転びます

転んでもすぐ立ち上がります

いろんなところから「きゃっ」とか「わぁ」とか悲鳴が聞こえます

でも心配してもケロッとしてます

「大丈夫?」

「えっ、わたし?」

みたいな

 

ちっちゃくて細くてかわいいからおじさんは心配しちゃうんです

 

今回はヒロインということで

出番も多くて大変なんですが

ケロッとしてます

いやぁ実際けっこう疲れてると思うんですが

ケロッとしてます

 

そうです

意外としっかりしてるんですね

妹キャラのようですが

実生活ではお姉さんらしくて

年の離れた妹もいるみたいです

 

ちなみに

僕のことを「大ちゃんさん」と呼ぶんですよ

かわいい

 

そんなまりえちゃんですが今回はいろんな男を魅了しちゃって振り回す女の子をとってもチャーミングに演じてくれてます

 

ふだんオラオラ系のみなさま

たまには女の子に振り回されに劇場に観に来てください

 

俺も振り回されたいっ

クルクル回りたいってね

 

まりえちゃんの笑顔を観に来てください

 

よろしくお願いします

伊藤久美子

 

久美子といったらゴクミ

いやいやいやイトクミでしょ

伊藤久美子でしょ

 

というわけでイトクミさんを紹介したいと思います

 

一言で言うと自由な人です

なんてったってイトクミですからね

 

稽古の休憩時間に散歩に行って洋服買って帰ってきましたからね

さすがです

 

みんなあの人みたいに生きたいなぁと思うと思います

 

ときどき自由すぎるやろー

と思うこともありますが…

 

 

剛さん(長渕剛)が「尽きせぬ自由はがんじからめの不自由さの中にある」と歌ってますが久美子さんの自由はただそこにあります

 

でも

意外とみんなに気を使ってるんですよ

そんなところがね

とってもステキな人です

 

今は楽屋で小野まりえさんのメイク指導をしてるおばちゃんみたいになってて

意外と面倒見のいい一面があったりして

 

 

イトクミさんは今回稽古前の体操のリーダーを買ってでてくれてます

一日一回イトクミ体操ですよ

これサイコーです

みんな僕の体操は庶民の体操と呼んでバカにしてたのですが

イトクミ体操になってからは真面目にやってて確実にみんな体が柔らかくなってます

 

今回はキヌヲさんのかわいい妹の役でイトクミさんのいろんな面を見せてくれてます

 

そんなイトクミさんをみなさん

劇場に観に来てください

 

自由に観に来てください

自由に観てください

 

自由ってなんだ?

イトクミさん

教えてくれっ

林摩耶

 

今回の出演者のひとり、林摩耶さんです。

林さんは、劇団東京乾電池の女優さんです。

彼女との出会いは、以前ぼくが監督した短編映画「きみは僕の未来」で、小学校の先生役を演じていただいたことでした。

 

正直に言えば、映画を作った後、稽古をするまでの彼女の印象は、「この人、ちょっと距離感がおかしいな」ってことでした。

僕は全然気を許していないのに、ずいぶん仲良くしてくれるので、変な人だなと思っていたんですが、今回の稽古がはじまって、意外と人見知りであることが判明しました。

 

そして、あらためて「この人は、ちょっと距離感がおかしいんだな」と思いました。

まあ、それはつまり、彼女が不器用だってことなんだと思うんですが、それは自分も同じなので、ある面では共感しつつ、ある面では軽くひいたりしてます。

 

林摩耶さんは、調子がいいと楽しそうで、調子が悪いとあからさまに顔がしょんぼりします。

どうやら、距離感がおかしい上に、気分屋でもあるようです。

とはいえ、まあ、それはつまり、とても正直な人なんだってことだと思うんですが、それは自分も似たところがあるので、ある面では共感しつつ、ある面では軽くひいたりしてます。

 

そして、林摩耶さんは、僕がダメ出しをするのと同じくらい、僕にもダメ出しをしようとします。

距離感がおかしい上に、気分屋で、やたら偉そうな奴でもあります。

でもそれも、とてもありがたいことです。

作品を少しでも面白くしようと一生懸命になってくれてるってことですから。

 

そんな林摩耶さんですが、決して器用なタイプの役者さんではないので、日々悩みながら稽古をしているようです。

その姿は、なんだか愛らしいような、憎らしいような、よくわからない気分にさせられますが、彼女がこれからますます面白い役者さんになっていってくれるといいなと願ってます。

 

今回は、その、無駄に可愛らしい声で、出番は少ないながらも、物語を支えてくれています。

ありがたいことです。

距離感がおかしい上に、気分屋で、やたら偉そうな奴で、無駄に可愛らしい声をしている林摩耶を、ぜひみなさんにも観ていただきたいです。

軽くひくかもしれませんが、ある面では共感できるかもしれません。

どうぞ、よろしくお願いします!

 

山田キヌヲ

 

山田といったら山田太郎

いやいやいや山田といったらキヌヲでしょ

キヌヲリーブスでしょ

 

というわけで

山田キヌヲさんを紹介したいと思います

 

一言で言うと結婚したい女性です

いやお母さんにしたいかな?いやこんなお姉さんが欲しいかな?

 

そうつまり一家にひとりキヌヲです

キヌヲさんがいれば一家はうまく行くと思います

なぜならとにかく面倒見がよくて明るくて気がきいて健康的で可愛らしいからです

そうです

座組にもひとりキヌヲです

 

まあ今回は僕がダメ過ぎてそういう面が浮き彫りにはなっちゃってるっていうのもあると思うんですけど

 

すっかり僕もキヌヲさんに甘えちゃってます

だめですね

 

 

そんなキヌヲさんですが

今回は過去の恋愛にトラウマのあるひねくれた女性をお茶目に演じてくれてます

 

こういう役はあんまこないとキヌヲさんは言っていましたが

この役でキヌヲさんの魅力は爆発してると思います

 

1人暮らしの長い方々

そんなキヌヲさんを見に是非とも劇場に足を運んでください

 

キヌヲのいる部屋を体験できます

 

あっ

でも

ちょっとメイクダウンするかもなんでそれはあらかじめご了承ください

 

あっ

あとキヌヲさんの活動時間は動物みたいで普段は夜明けと共におきて夜ふけと共に寝るらしいですから本当に家にキヌヲを置こうと思ったら気をつけてください

 

 

最後に

この文章のチェックをキヌヲさんに頼んだら頼んでもないのに追伸を書いてくれました

以下キヌヲよりです

 

 

 

追伸

一家に一台山田キヌヲ、いかがですか?一匹か?

 

動物ってか、ニワトリだな。。。

 

うるさいよ。

 

しかも、鳥目だから、暗転苦手だよ。

 

たまごは産めないけど、子供は産めるかも(笑)

 

あぁ、私にも奇跡、起こらないかな。。。甘い記憶より

千秋楽までがんばります!!

 

キヌヲより

須田邦裕

 

出演者のひとり、須田邦裕くんです。

最近ますます、テレビドラマなどで見かけるようになった須田くん。

彼との最初の出会いもまた、自主映画の現場でした。

そのころ須田くんはカメラを担当してました。

気付いたら、役者になっていて、気付いたら、NHK「坂の上の雲」でモッくんの隣で演技をしてました。

 

今回は、元気のいい教師役を演じてくれてます。

様々な現場を経て技術を身につけた須田くんの教師役、ハマっていて面白いですっ!

しかし、はっきり言っておかなければいけないことがあります。

 

こんな誠実そうな顔をした須田くんですが、彼の本性は野生児だってことです。

 

なにせ、福岡県の小さな離島「姫島」出身です。

(須田くん主演の映画「ここに、幸あり」[監督:けんもち聡] は、その姫島を舞台にした作品でしたね)

 

僕も、いくつか彼の破天荒なエピソードを知ってますが、残念ながら、あまりにアレなので、さすがにここでは書くことができません。

 

稽古場でも、さっそく「ゲイっぽい」などと女優陣にからかわれて人気者になっていましたが、でも、可愛いふりをしてますが、実際は野生児なんです。

危険な人物です。

どこに彼のキレるポイントがあるか、いつ殴りかかってくるのか、誰にもわかりません。

 

僕もいつかきっと殴られるんだろうなあ。

いやだなあ。

 

普段は温厚な人物ですが、そんな野生の香りがするところは、彼の魅力ですね。

 

いろいろな仕事で忙しい中、今回の出演を快諾してくれたときは、本当にうれしかった。

みなさん、これから飛躍するだろう須田邦裕くんの活躍を、ぜひ観に来てください!!

 

社城貴司

 

今回の出演者のひとり、社城貴司くんです。

 

社城くんとの出会いは、僕が監督した自主映画「Catchball With ニコル」という作品でした。

バーの店長役をやってもらったんですね。

ワンシーンだったんですが、見事にバーの店長を演じてくれました。

 

今回、数年ぶりだったんですが、快くオファーに応じていただき大変感謝してます。

 

で、稽古をしていてあらためて驚かされたのは、彼の眼力です。

 

眼力。

というか、顔が濃い……。

 

社城くんが芝居をしていると、顔がものすごく主張してきます。

気付くと、濃い顔が前に主張してくるんです。

それはもう、社城くんが芝居しているというよりも、濃い顔が芝居しているようなものです。

 

それで、僕のダメ出しも、

 

「いまの表情はちょっと……」

 

と言っていたのが、次第に、

 

「顔がちょっと……」

 

「いや、顔がね……」

 

「顔が……」

 

「顔っ!」

 

と、変化していき、すっかりいまでは、ダメ出しも「顔っ!」のひと言で済ませてしまいがちになっていて、なんだか、演出する言葉の難しさに、日々直面させられています。

 

とはいえ、そんな演出家の乱暴な言葉にも、彼はいつも笑って受け答えてくれます。

そう、器の大きな、優しい人なんです。

あと、眼も大きい。

あと、顔も。

 

とまあ、ここでも失礼なことをいっぱい書いてしまいましたが、そんな社城くん、今回主人公ですっ!

 

みなさん、ぜひとも社城くんの「濃い顔」を観に来てくださいっ!

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